「企業文化資本」の勃興と「産業資本」の低下
【立田博司のニッポンの本流と奔流】
「企業文化資本」の勃興と「産業資本」の低下 ハイエクvsケインズの経済論争が新たなステージに
21世紀における価値観の変化や環境の大きな変化の潮流に対する認識を深めながら、資本主義がどのようにあるべきなのかを考えていくことにします。これは、企業の経営にとってだけではなく、個人の人生や働き方、また社会・国のあり方にも関わるテーマなので、自分のこととして真剣に捉えていただければと思います。
そして、経済の価値観の歴史認識から現代、未来へと、下記項目で解き明かされています。
モノに対する限界的な飽和
人間がITに取って代わられる
21世紀は「知恵」の時代
意識せざるを得ない「有限」の成長
経済の枠を超えた価値が求められる
資本主義の概念を見直す
なぜハイエクが脚光を浴びるのか