再生紙の「偽」は、組織の「真」の姿だった

★コラム:ディジタルでアナログな共同体  東海大学准教授 小林 隆
IT/再生紙の「偽」は、組織の「真」の姿だった

偽装問題が発覚した日本製紙、平成20年用の年賀はがきの古紙パルプ配合率はわずか1%だった。それを再生紙と表示して売っていたのだから、ニュースリリースにも「どんな理由があるにせよ決して許されない」とある、いかなる言い訳も通用しないだろう。

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