『FA-IT交差点』のあすへの課題

現場の改善は、『見える化』を、あくまでも“自分達の職場のため”が原動力となって成功し、積み上げてきたものです。スタッフ部門とか他部門からイチャモンつけられるためのものではないのです。これで勢いを殺がれては元も子もありません。

自分達の現場の中で得られる情報の範囲で『見える化』は進み、改善の部門内のタネは少なくなってきている。これが、今日の改善の進んだ現場の水準です。さらに、これからは情報視野を広め改善のレベルアップを図ることが求められています。
即ち、他部門にある『改善の宝のタネ』を見つけ易くするのが『FA-ITの知恵の交差点』であり、あすへの課題です。

次回から、皆様のご意見に後押しされて、展開したいと思います。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:http://www.fa-it-research.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/12